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かわりそば

2013/07/24

おそばやさんを後にするとき思うこと。

野菜食べなきゃとか、

季節のおすすめとか、

そんなこんなで、いつも変わり種を頼み
食べた後に、軽く後悔。

これは、2度目に頼む皿なのだと……。

やっぱり、1度目はそばそのものの味が楽しめるチョイスをしないとね。

あーもうこれ、何度くりかえしてるんだろう……。

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フラ友

2013/07/20

女子9名*共通点はフラ@ファイト餃子

 

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お店は、都営荒川線にゆられて新庚申塚駅から徒歩1分。

 

私の中で、こんなくくりの友達ができるとは
去年までは想像できませんでした。

 

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この餃子、漢方が入っているとのことだけど、何が入っているかは企業秘密!ですって! 食べた餃子140個+お土産100個!すでに恋しいやみつきになる味。

 

みんな、それぞれの道を歩みながら、
輝いてる女性は美しい。そして元気!
年齢不詳で、
肌もつやつや、ピカピカです。

趣味も仕事も全力で楽しむ女性達がいるかぎり、
未来は明るいと思うのでした♪

 

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たくさん笑ったね♪

 

冷製スープ

2013/07/19

このところ、我が家の冷蔵庫には
冷製スープが常備されています。
vita mixのある生活ってやつですね。

 

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この日は、2種も!だって、どうしてもガスパチョが飲みたかったのです。

 

赤のガスパチョ
オレンジのパンプキンスープ
オレンジのトマトとパプリカのスープ
黄色のコーンスープ

と、色のパワーもばっちりチャージ!

ガンガン冷房がきいた部屋で食事するより
自然の風で冷製スープをいただくほうが
心もからだも癒されるように思います。

 

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ベイクドパプリカ入りのトマトスープはひと味違う。

 

 

『夏まつり』祭り

2013/07/16

我が家では、この3連休
『夏まつり』祭り絶賛開催中!

 

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わがやの『りりこさん』もまっかっか

 

雨ザーザーの中開催してた地元南新宿のお祭りも、
実家から届いた夏野菜も
生ビールもいっぱいいっぱい満喫しました!

 

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6本届いたとうもろこしは、スープになりました。夏野菜たっぷりのナポリタンは大人味にしあげました。

 

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1年に1度のお楽しみ。えんにちフード×夏野菜いろいろ。

 

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カレーには、夏野菜のピューレがたっぷり入ってます。自家製の梅しょうゆで作ったきゅうりのQちゃんは、もはや夏の定番!

 

森さんのスポーツ栄養学 * 第1回

2008/01/10

01_1はじめましてこんにちは、森 晋一郎と申します。
僕は小学生のときからサッカーはじめて現在に至りますが、何せスポーツが好きなんです。
その頃から比べるとずいぶんサッカーもレベルが上がってきているのは確かです。
これだけレベルが上がっていて、より世界に近いプレーができるようになってきたら、 日常生活においても以前とはちがうレベルになるべきだと考えます。 スポーツ選手はまさに資本である身体を、究極的に考え知るべきだと思うんです。 そういった選手の最高のパフォーマンスを観て観客は感動し、「ああ、なりたい」とか、なぜか「自分もがんばろう」なんて思いますよね。

日本にも緑豊かな敷地にグラウンド・体育館やクラブハウス(シャワールームがあり風呂があり、ラウンジがあったりする)があり、そこに地域の人々が自由に出入りするような、欧州並みの地域スポーツクラブができ、その地域チ ームのトップ選手の活躍の背景にコンディショニングがあり、そのコンディショニング情報を地域の人々で共有できたら、なんだかすばらしいと思いませんか?「健康っ!」って感じしませんか? 日本でも「市町村に1つは地域スポーツクラブをつくろう!」って、そういった動きがあるんです。

コンディショニングを「ある目的を達成するための準備」とするなら、これは子供から大人・高齢者までまた男性でも女性でもどなたでも、社会に暮らすみんなに必要なんじゃないかと思うんです。自分の身体を知って、自己コンディショニングできるなんてすばらしいですよね。ストレスも病気も吹っ飛ぶような気がします。

僕はスポーツ栄養で選手の最高のパフォーマンス作り、身体作りをサポートしていきます。 その経験の中でのエピソードを健康情報として、成瀬さんのHPをお借りして皆さんに発信していきます。

森さんのスポーツ栄養学 * 第2回

2008/01/09

■ 第2回 水分補給(前半) ■

夏です。暑いです。非常に暑いです。
人間の体重の60%は水分、血液はもちろん筋肉・脳・骨や歯にいたるまで水分が多く含まれています。その水分なしでヒトは3日と生きることができないのです。
ちなみに水分さえあれば1ヶ月ほど生きられるとも言われます。
この時期、スポーツ栄養で触れておきたいのはなんと言っても「水分補給」です。

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● 水分補給の昔と今

20年くらい前は、スポーツの練習中に水を飲むなんて許されることではありませんでした。
ましてや試合中なんてもっての他でした。
現在は、練習中においてもグランドの選手の足元に水の入ったボトルを用意するのは常識です(この水は選手が飲んだり、頭からかけたりするのに使います。)
コレで選手の練習への集中力が保たれ、質の高い練習ができます。(試合中においても、グランドの周りに水分の入ったボトルが置かれます。)
今年の夏は梅雨の時期から猛暑が続き、そのまま夏本番に入ってしまっていた感じですが、これからが夏本番です。
「水分補給」には十分注意しましょう。

 

● といってもどうすれば良いのか?

「水分補給」はのどが乾いてからでは遅いのです。ですから、スポーツ活動中には15~20分置きにコップ1杯分量の水分を補給します。
体重の2%(体重60キロの方ですと1.2リットルの汗)の脱水(汗)をすると、運動能力が20%も低下することがあります。もっと脱水量が増えれば、より運動能力への影響が増え、それだけでなく認識能力・判断能力へもの影響がでて、スポーツをするには悪循環となります。そうなると質の高い練習もできませんし、試合においては言わずもがなです。(暑い環境下では、個人・年齢差はありますが2時間で2リットルもの汗がでます)

これらは日常生活にも当てはまります。
今年の夏のように暑い日が続くと相当の汗が出ます。1日にヒトは2,500mlもの水を排出し、この分は摂取または産出しなければなりません。
一般に飲料水1200ml・食物の水分1,000ml・代謝水300ml、つまり食事で1リットル水分補給し、飲料水で1.2リットルは補給しなければならないのです。500mlのペットボトル2本以上は水分は飲む必要があるのです。

この10年位、街や電車でペットボトルの水やお茶を飲まれている方を多く見かけますが、すばらしいことだと思います。「のどが乾く前に飲む」を心がけてください。そうすれば、日常生活でも最高のパフォーマンスを発揮できるはずです。

 …

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森さんのスポーツ栄養学 * 第3回

2008/01/08

■ 第3回 水分補給(後半)■

暑い暑いこの時期、スポーツをするときに忘れてはならない「水分補給」についてのお話、後半です。

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● もし、水分補給ができないとどうなるのか?

以下のサイクルで、ポーツパフォーマンスは低下してしまいます。

「水分補給」ができない⇒体温調節機能が低下する⇒(1)熱中症の要因になる。(2)心臓への負担がふえる。(3)疲労物質のたまる原因となる。

「水分補給」ができないと血液の水分が減り、血流が低下します。そして、身体は水分不足を察知して、汗が出にくくなります。結果、体温調節がうまく行かなくなり、熱中症の要因になります。
血流が低下すれば、少ない水分の血流を促すために心臓への負担がふえます。血流は疲労物質を運ぶ役割もするので疲れがとれ難いということにもなるでしょう。

 

● 「水分補給」はだたの水で良いのか?

今はスポーツドリンクでも、糖質・塩分・アミノ酸・クエン酸などいろいろな成分が入ったドリンクが数知れず販売されています。
食事を1日3度しっかり摂っていると仮定すれば、基本的には「水分補給」は水の補給で良いのですが、様々な悪環境を考えれば、スポーツ活動前・中・後の摂取は以下のようにするのが効果的です。

* 活動前15分
程度前にスポーツドリンクをコップ1杯補給しておくとよいでしょう。

* 活動中
基本的には水で良いでしょうが、休憩時にはスポーツドリンクを2倍に薄めたものをコップ1杯補給することをお勧めします。活動中は市販のスポーツドリンクでは濃すぎて、飲みにくいのです。

* 活動後
長いスポーツ活動となったり、活動後30分以上食事が摂れる環境にない場合は活動後すぐ、クールダウンをしながらでもスポーツドリンクの補給をすると良いでしょう。(クエン酸を補給すれば、疲労物質の除去に効果的です。

基本的には栄養は食事で摂るのが効果的ですし、リラックスできます。(練習とそれ以外とのメリハリが大事です。)
食事の前にスポーツドリンクやジュースをがぶ飲みしたりするのは、食事がしっかり摂れないことにもつながり、総合的な栄養摂取ができなくなるので避けましょう。

以上のことは、スポーツ選手に限らず、仕事の現場・日常生活にも当てはまります。
現在35歳位以上の方は、「夏は水を我慢して痩せる」という考え方を持っている方が多いようです。それは痩せているのではなく、「萎れている」のです。

日常生活においては、食事をしっかり摂っていれば水の補給で大丈夫でしょう。活動量の多いスポーツ選手は糖分などのエネルギーが必要ですが、日常生活においてスポーツドリンクを多飲するとカロリーオーバーとなります。

水分補給の環境は誰が用意してくれるものでもなく自分で用意するものです。上手に水分補給することで自己コンディショニングし、最高のパフォーマンスを発揮でるようにしましょう。

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