温泉卵の執念

野沢旅行記vol.1

年末に野沢温泉に行ってきました。
野沢温泉は外湯が13カ所あり、
地元の方や野沢温泉内に宿泊する観光客が無料で使用できます。
温泉街には温泉卵を作る、
『たまごの源泉かけ流しお風呂』のようなものもあるのです。

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温泉で作る温泉卵ってなかなか作るチャンスがないから、
ぜったい作りたい!と思ってました。
普通の卵は温泉街でも売ってますが、
おいしそうな卵と卵を入れるネットを地元の方用のスーパーでゲット。魚沼産の卵でした。

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作り方は簡単。
25分間、ネットを卵風呂に入れておくだけ。
外湯に入っている間につけておいても、
散歩の間につけておいてもOK。
ちなみに朝は朝食用にたくさん卵が入るので、
お湯の温度が下がるので35分ほどつけるそう。

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★家庭で作る温泉卵
卵の黄身は65〜70度で、卵白は75度〜80度以上でプルプル(いわゆる固茹で卵)に固まります。(いわゆる固茹で卵)
70度くらいに保つと、卵黄はとろ〜り、卵白はゆるく固まります(温泉卵)。
ルクルーゼなどの保温性の高い鍋に、冷蔵庫から出したての卵を入れて、
70度までお湯を熱します。
その温度を20分〜30分ほど保つと温泉卵ができあがり。
ただ、湯の量や卵の個数によって固まり具合が変わってきます。

観光客の方たちは、
器がないので、固ゆでにして食べるそうですが、
それじゃつまらない。
このために、器、スプーン、麺つゆ持参をしていた私に、
「たべものにかける執念すごい〜!」と彼。
だって、いつなんどき食べたいときや
食べれる状態のときが訪れても大丈夫なようにしておきたいですもの。
結局温泉卵は、PAでいただきましたよ。

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