食と癒しの関係性を追求する旅 1

縁あって3度目の「森のイスキア」訪問の機会をいただきました。
ちょっと長くなりますが、
青森の旅の報告をさせていただきますね。

青森といえば桜!八重桜にまにあいました。遠くに望むのは岩木山。

長い道のりを経て、イスキアに到着すると
初女先生やスタッフの方が入り口で温かくお迎えくださいました。
もう、それだけで胸がつまる……。

初女先生はじめ
イスキアのスタッフのみなさん
そしてイスキアに存在する1つ1つのものたちが
同じ方向を向いて
迎えてくれるんです。
それはそれは、温かいものでした。


誰であれ、1人の人間として、
大切にむきあって
出会いに感謝して
せいっぱいのおもてなしをしてくれる……。
足を踏み入れた瞬間にぐっとそれが伝わるんです。

その、真剣に向き合う心は
人や食材はもちろん
包丁にお鍋にお皿にタオル(イスキアでは布巾でなくタオルを使ってました)
布団にシーツ、
廊下にガラス…
すべてのものにうつしだされておりました。

撮影は、6年前の秋。5月初旬のイスキアの裏はまだ雪がありました。

森のイスキアの玄関、キッチン、宿泊部屋からは岩木山が一望できます。

食と癒しの関係性を追求する旅 2へ続く

2 Responses to “食と癒しの関係性を追求する旅 1”

  1. まむ Says:

    森のイスキア!
    ガイアシンフォニーを数年前に見て以来、著書を多々拝見しておりました・・・!
    初女さんにお会いできるなんて何か夢の話みたいです。

    ぜひ続き聞かせてもらいたいです!!

  2. noriko Says:

    まむさん♪
    コメントありがとうございます!!!
    森のイスキアのパワーはすごかったです!夢のような、でも超現実……。というなんだか不思議な感覚が残ってます。
    続きも随時アップいたしますね。(原稿は最後まで書いてありますので、途中でなくなることはないと思います!)

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