カラーハンティング展

21_21(トゥーワン・トゥーワン・デザインサイト)にて課外授業。



デザインとしての色にどこまで意味をもたせ
どこまでアートとしてクリエイティブに表現できるのか。

それを目の前でみせてくれると
説得力ありです。

たくさん展示はありますが、その一部をご紹介。

ちなみに、こちらは一部をのぞき撮影OKです。

海にいきたくなる色合い。

海をカラーハンティング!何バージョンもカラーが変わります。これだけでも、情景を感じられます。

何時ごろの海なのかな〜。とか想像するのも楽しい。

いろんな空をカラーハンティング。色から天気がイメージできるのが楽しい。そして、好きな空の色も分かる。

空をカラーハンティング。色から天気をイメージしたり、好きな空の色をみつけたみたり。空色って限りなくあるのね!

カラボキャ!『……遠くない未来、膨大な色とことばに関するビックデータが解析されることになれば、ことばの代わりに色でコミュニケーションできる時代がやってくるかもしれない。』で締められてます。私にとって意味深な言葉……。

散布図によると、甘い→桃色上。辛い→だいだい。苦い→きいろ上。すっぱい→きみどり上。しょっぱい→白と青の間。に書かれてました。関連の強いものは色の近くに書かれてあるそうです。興味深い!


「カラーユニバーサルデザイン」のブースにて。人はいろいろな見え方をしているのだと気づかされます。ちなみに、赤とみどりの紙を画面に映してます。

『色を撃て!』色彩銃で、画面を色でいっぱいに染めていきます。この世の銃はすべてこれにするべき!

ただいま、ターコイズに世界を染めています!


『みんなが選んだ未来の色』 たくさんの色の中から、わたしの未来の色を選び、はっていきます。それぞれの未来色が重なってたパワフルなアート。

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