Category Archives: 色のこと

高校生とクッキング

2014/11/25

今年で3回目となりました。
地元の高校で家庭科クラスの2わくを担当し
料理教室してきました。

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*秋色おしゃれごはん*
鶏のパプリカクリーム煮キャロットライス添え
かぼちゃとさつまいもとリンゴのサラダ
オニオンスープカプチーノ仕立て
マスカルポーネクリーム ブルーベリーチョコソース

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今回の学びのテーマは『秋色を楽しむ』『味を描く能力を磨く』
あっというまの、ワクワクな時間でした!
やっぱり教える仕事も楽しいかもー。

実家から徒歩10分の高校なので
久しぶりに実家にも泊まれて、癒されました。

 *

ランチ&打ち合わせ

2014/09/02

9月20日のもりここの会の打ち合わせ。

講師のつばめ先生とこ北里先生
こりすの味を召し上がって頂きました。

マンモリラクゼーションレクチャー&実践内容もばっちりかたまって
当日がますます楽しみになりました。

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本日はほっこりくつろぎのグリーンデイ♪

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おむすびには、鮭とうめぼしを入れました。


つばめ先生は、こりす料理を喜んでいただいたようで
夕飯には、おむすびとキャベツとおあげの甘辛煮を作られたみたい!
誰かとシェアしたくなる味だったのかな♪うれしい♪

 

 

 

一生きれい&太らない食べ方

2014/09/01

オズプラス増刊9月号に
カラフルフーディングレシピが掲載されました。

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わざわざ買ってくださった方
たまたま私を見つけてくださった方
うれしいです!ありがとうございます!

実は、表紙にも『カラー食材』で元気をチャージ
と何気に書かれています♪

さて、今日の私のカラーは……
ホワイト。
体の疲れを洗い流すような
心をやさしく癒してくれるような
やわらかなローインパクトなものが食べたい気分。

豆乳プリン*

 

 

心とからだに染みる色と味。

2014/02/14

すっかり更新がとまってしまってました。
12月入ってから、
めまぐるしい展開が続いて
自分から世間に発信する(ブログで)余裕がありませんでした。

いろいろと感情を揺さぶられることがおおい中、
やはり救ってくれたのは
料理と(仕事を含めて)
食を通して知り合った仲間達でした。
ありがたいです。

料理のこの冬、登場回数ナンバー1は
なんといってもおでん!
もう、何回食べたか分かりません。
お弁当にも幾度となく活躍しました。

おでんは地味な色合いですが、
茶色や白は
心を落ち着かせてくれる色でもありますね。

だって、いつも変わらず安定してる母なる大地は茶色でしょ。
心が揺らぐときには、茶色が必要だったのかも
と今になって思ったり。

色あざやかなカラフルな食事もいいけれど、
地味で華のない茶色が
かえってしっくりくることもあるのです。

 

我が家のおでんのこだわりは、
●昆布、かつお節、骨付きの鶏肉でだしをとること。

●たまごは、半熟にしあげて、味付けたまごにし、
食べる直前にお鍋に入れて、ほんのり温める程度にすること。

●大根は1本どどーんと入れること。

●おでんだねは、なるべくよいものを使うこと。

 

何度も作るうちに、こうかたまりました。
我が家のおでんを作り続けるのも
ある意味、心の安定に繋がるのかもしれません。

料理しながら
「ただいまー!」
「おかえりー!」
って感じで、なんだか安心するのです。

あー、おなかすいた〜!
雪のふるこんな夜は、もちろんおでんです。

いちばん大きなルクルーゼの鍋底には、大根の層ができています。

いちばん大きなルクルーゼの鍋底には、大根の層ができています。冷蔵庫には明日追加のおでんだねが待機中。

おやこみゅの活動

2013/11/12

おやこみゅの高井戸校と井荻校で
『しょくいくであそぼ』の講師をさせていただきました。

参加するのは、
0歳〜3歳のお子さんとママ。

第1回目はオレンジ色がテーマです。
まず、お伝えしたのがこちらの3つ。

 

○無理に子どもに食べさせない。
○まずはお母さんが食べておいしい!って表現する。
○コミュニケーションをとりながら、親子で発見をする!

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つまみやすいのはどの大きさ?
角切り、スティック、どっちが食べやすい?
同じ色のものを自由にあわせると、どんな味になる?
子どもとお料理、その反応は?
いつもは苦手な食材だけど、今日はどうかな……?と、

コミュニケーションをとりながら
食べるうちに
いろんな発見があるのが不思議です。

 

このようなご感想をいただきました。
「同じ色で作ったら、レシピなしでもおいしくできた!」

「カラフルばかりを考えていたけど、単色で作る楽しみも増えた!

「フルーツと野菜をいっしょに食べる発想がなかった!食べやすくなるし、活用したい!」

「軟らかいものに、はごたえのあるものを入れたら食べることが分かりました!」

「にんじんをりんごで煮込むことで食べやすくなることも知りました!」

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また、子どもの成長をあらためて感じたという感想もありました。

「お手伝いはまだまだと思ってたのですが、もうこんなにできるのかとびっくりでした。
一緒にお家でもやりたいです。」

「1年での成長がみられました。
昨年は何も食べなかったのに、今年はおはしで食べれるようになりました!」

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もちろん、食べたくない子もいます。
でも、いいんです。

「今、食べなくても、ちゃんとこどもは、みんながおいしそうに食べていたのを記憶しているんです。
お家に帰って食べるときに、それを思い出して、おいしそうに食べるのです」
とおっしゃるのは、代表の天野さん。

私が切に願うのは、
いろいろな味、かたちを子どもには食べさせてほしい。
小さな時の味の経験値が
大人になったときの味覚の幅に繋がると感じているから。

残り2講座ありますが、
新たな課題を克服しつつ、
講座では、私もたくさん発見したいと思います。

 

来月は真っ赤にそまるぜ!

2013/10/22

11月にスタジオで開催する
カヴァを知って味わうランチ会の打ち合わせに行ってきました。

そのときにいただいたのが、この子達!

当日は、カヴァを片手に、
参加者全員で真っ赤にそまる予定です。

全員が、おんなじアイテムを身につけて
同じ空間を楽しむって
いい!

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