森さんのスポーツ栄養学 * 第1回

2008/01/10

01_1はじめましてこんにちは、森 晋一郎と申します。
僕は小学生のときからサッカーはじめて現在に至りますが、何せスポーツが好きなんです。
その頃から比べるとずいぶんサッカーもレベルが上がってきているのは確かです。
これだけレベルが上がっていて、より世界に近いプレーができるようになってきたら、 日常生活においても以前とはちがうレベルになるべきだと考えます。 スポーツ選手はまさに資本である身体を、究極的に考え知るべきだと思うんです。 そういった選手の最高のパフォーマンスを観て観客は感動し、「ああ、なりたい」とか、なぜか「自分もがんばろう」なんて思いますよね。

日本にも緑豊かな敷地にグラウンド・体育館やクラブハウス(シャワールームがあり風呂があり、ラウンジがあったりする)があり、そこに地域の人々が自由に出入りするような、欧州並みの地域スポーツクラブができ、その地域チ ームのトップ選手の活躍の背景にコンディショニングがあり、そのコンディショニング情報を地域の人々で共有できたら、なんだかすばらしいと思いませんか?「健康っ!」って感じしませんか? 日本でも「市町村に1つは地域スポーツクラブをつくろう!」って、そういった動きがあるんです。

コンディショニングを「ある目的を達成するための準備」とするなら、これは子供から大人・高齢者までまた男性でも女性でもどなたでも、社会に暮らすみんなに必要なんじゃないかと思うんです。自分の身体を知って、自己コンディショニングできるなんてすばらしいですよね。ストレスも病気も吹っ飛ぶような気がします。

僕はスポーツ栄養で選手の最高のパフォーマンス作り、身体作りをサポートしていきます。 その経験の中でのエピソードを健康情報として、成瀬さんのHPをお借りして皆さんに発信していきます。

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