心とからだに染みる色と味。

2014/02/14

すっかり更新がとまってしまってました。
12月入ってから、
めまぐるしい展開が続いて
自分から世間に発信する(ブログで)余裕がありませんでした。

いろいろと感情を揺さぶられることがおおい中、
やはり救ってくれたのは
料理と(仕事を含めて)
食を通して知り合った仲間達でした。
ありがたいです。

料理のこの冬、登場回数ナンバー1は
なんといってもおでん!
もう、何回食べたか分かりません。
お弁当にも幾度となく活躍しました。

おでんは地味な色合いですが、
茶色や白は
心を落ち着かせてくれる色でもありますね。

だって、いつも変わらず安定してる母なる大地は茶色でしょ。
心が揺らぐときには、茶色が必要だったのかも
と今になって思ったり。

色あざやかなカラフルな食事もいいけれど、
地味で華のない茶色が
かえってしっくりくることもあるのです。

 

我が家のおでんのこだわりは、
●昆布、かつお節、骨付きの鶏肉でだしをとること。

●たまごは、半熟にしあげて、味付けたまごにし、
食べる直前にお鍋に入れて、ほんのり温める程度にすること。

●大根は1本どどーんと入れること。

●おでんだねは、なるべくよいものを使うこと。

 

何度も作るうちに、こうかたまりました。
我が家のおでんを作り続けるのも
ある意味、心の安定に繋がるのかもしれません。

料理しながら
「ただいまー!」
「おかえりー!」
って感じで、なんだか安心するのです。

あー、おなかすいた〜!
雪のふるこんな夜は、もちろんおでんです。

いちばん大きなルクルーゼの鍋底には、大根の層ができています。

いちばん大きなルクルーゼの鍋底には、大根の層ができています。冷蔵庫には明日追加のおでんだねが待機中。

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