コリス印のシュトーレン2018

2018/12/25

正統派のクリストシュトーレンのレシピを忠実に、フルーツ、洋酒、スパイスで毎年の変化をつけて焼いています。

今年で、シュトーレンを焼き始めて10年くらいかな。

近所のお友達におすそ分けしていたら、どんどんその輪が広がって、、ひいつの間にか、12月になるとコリスマスコビトが集まって、シュトーレン工房がひっそりと稼働するようになりました。

今年は、一般予約ができずに販売終了してしまい、お知らせをお待ちいただいていた方もいらして、すみませんでした。

来年も焼きますので、ぜひよろしくお願いします!

 

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*お召し上がり方

シュトーレンは、アドヴェントケーキ。クリスマスまで一切れずつ頂きながら、味の変化(熟成)を楽しみます。

 

お手にした時には、冬眠から目覚める頃(最低限の熟成期間をおいています)。

すぐにお召し上がりいただけます。

でも、食べちゃうとコリスマスまで持たないので、一切れ食べて我慢して、19日くらいから毎日一切れずつ楽しんで、ピチッとラップして冷暗所にて保存してください。

日もちさせるため、発酵バター、洋酒漬けフルーツ、砂糖がたっぷり含まれるお菓子なので、重たい仕上がり。

なので、毎日5~6mmほどを一切れずつがちょうどいいのです。

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*コリスマスコビトのこだわり

◯砂糖は精製度の低いものをキッチンで粉糖にし、バニラビーンズを混ぜています。

◯マジパンは、ドイツリューベック社のオーガニックのものを使用しています。

◯スパイスは質と香りにこだわり、ナツメグ、カルダモンは、直前に粉末にしています。

◯バターは、国産の発酵バターを使用しています。

◯レモンは、コビトのお友達の庭で大切に育てられた、収穫したてのものを使用。皮を使うから安心で香り高いものがいいのです。

◯洋酒漬けフルーツは、毎年テーマにそって配合を変えて3ヶ月漬けています。今年は、良質なホールスパイスも一緒に漬け込みました。

◯シュトーレンはコリスマスコビトたちによって森で焼かれています。

◯シュトーレンは、オリジナルブレンドのコリスマスティーと一緒に食べるとさらにほっこりします。

◯コリスマスコビト手作りのオーナメントを飾ると、優しい気持ちになります。

◯包みのキッチンクロスで、キッチンを磨くと心がウキウキします。

◯ローリエをぽとんと入れて、森のスープをつくると、心もほんわかします。

 

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*材料

砂糖、小麦粉、発酵バター、牛乳、洋酒、ドライフルーツ、アーモンド、ヘーゼルナッツ、卵、マジパン、マーマレード、イースト、生姜、香辛料、バニラエッセンス、バニラビーンズ、レモン

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